プログラムがある

自分でダイエットしようと思っても、どのようなところに気を付ければいいか、メニューをどうすればいいか考えられないという方も多いはずです。フィットネスクラブでダイエットするメリットとして、このような専門のプログラムを用意しているところが多い点にも注目です。プロのインストラクターが効果的に痩せるために、トレーニングメニューを組んでくれます。それにしたがってエクササイズをすればダイエット効果が期待できるので、自分で考える手間暇がかかりません。

インストラクターフィットネスクラブの中には、トレーニングだけでなく、食生活面の管理をしてくれるところも見られます。過剰にカロリーを摂取しないようなメニューを提案してくれます。フィットネスクラブによっては、オリジナルのカロリーコントロール食品を提供しているところもあります。おいしく、かつ摂取カロリーを抑制することでストレスをあまり感じずにダイエットに励めます。

ダイエットに成功しても油断して運動しなくなる、高カロリーな食生活に戻してしまうといわゆるリバウンドの危険性が出てきます。やせたにもかかわらずリバウンドで元の体型に戻ってしまっては意味がありません。そこでフィットネスクラブの中には、痩せた体形を維持するためのプログラムを用意しているところもあります。リバウンドが怖ければ、このような長期的なマネジメントに対応しているところに通ってみるといいです。

有酸素運動ができる

ダイエットのためには有酸素運動を取り入れることが大事です。ジョギングやウォーキングのような長時間継続してできる運動のことです。体脂肪が燃焼しやすいので、ダイエット効果が見込めます。有酸素運動をするのなら、フィットネスクラブを活用するのはおすすめです。

水泳ジョギングやウォーキングであれば、別に外でもできると思う人もいるはずです。しかし雨の日はなかなかずぶぬれになりながらジョギングやウォーキングをしようとは思わないです。また仕事終わりにジョギングやウォーキングをするとなると夜道の中で、という可能性も出てきます。暗いので転倒や交通事故の危険性も高いです。フィットネスクラブの場合、夜間でも館内は照明で明るいですし、屋内ですから雨の日でも濡れることなく有酸素運動ができます。

フィットネスクラブにはクロストレーナー・ランニングマシン・エアロバイク・ステップマシンなど、有酸素運動のできるマシンが何種類も用意されています。一つのマシンでトレーニングするのに飽きたら、ほかのマシンを使って継続的に運動できます。膝の悪い人でジョギングやウォーキングが厳しければ、プールで水泳をして体脂肪を燃焼する方法もあります。このように手軽に有酸素運動のできるところはフィットネスクラブの魅力といえます。最後にフィットネスクラブでのプログラムについて説明します。

◇関連サイト◇http://www.megalos.co.jp/
フィットネスクラブのメガロスサイトです。。

適度な運動を

肥満気味なのでダイエットしたいと思っているのであれば、適度な運動をするように心がけることです。肥満は体脂肪が必要以上に溜まっていることで、体脂肪を減らすには運動して燃焼するのが効果的だからです。「運動しなければならないことはわかっていても仕事の関係もあってなかなか時間が取れない」という人もいるでしょう。

ダイエットその場合にはできる範囲でまずは実行することが大事です。例えば最寄り駅の一つ前で降りて、そこから歩く方法があります。また駅や会社でエレベーターやエスカレーターを使っているのであれば、会談で上り下りするなどです。運動する習慣をつけることがまずはポイントです。

そのほかにはフィットネスクラブに入会してしまうのも有効です。会社や自宅の近くのフィットネスクラブに入会して、仕事終わりにちょっと体を動かすと長期的に見ればダイエット効果も十分期待できます。フィットネスクラブに入会するには会費を負担しなければなりません。通わないと支払っている会費がもったいないと思うでしょうから、こまめに通うようにもなるはずです。このようにできるだけ毎日運動するように心がければ、消費カロリー量のアップ、ひいてはダイエット効果が期待できます。

日本人とダイエット

世界的に肥満の割合が増加傾向にあるといわれています。WHOでは国別に肥満の割合に関する調査を発表しています。WHOではBMIが25以上の方を過体重としていて、2008年の調査によると世界中に過体重の方が14億人いると推測されると発表しました。ちなみに日本における過体重の割合は22.4%でした。アメリカ合衆国69.4%・メキシコ69.1%・オーストラリア61.3%・イギリス61.5%など欧米の割合と比較すると少ないです。しかし日本国内の肥満者の推移を見てみると、増加傾向が続いています。

肥満特に40~50代の男性の増加は顕著です。1980年にはいずれも20%前半だったのが、2010年には40代男性36.6%・50代男性31.6%に達しています。1.5倍以上に増加しているわけです。なぜこのように肥満の方が増加しているのか、生活習慣の変化が大きいです。欧米スタイルの食生活のために、脂肪分を多く摂取するようになった、モータリゼーションの発展で体を動かす機会が少なくなったことで太りやすい生活環境になったことが大きいです。

肥満は健康面ではマイナスと考えられています。肥満の方は高血圧になりやすく、動脈硬化リスクが高いです。また糖尿病リスクも高まります。糖尿病は合併症を伴いますし、自覚症状があまりないのでそのまま放置してしまうパターンも少なくありません。もし最近おなかの出っ張りが気になっているのであれば、ダイエットを真剣に考えたほうがいいです。こちらでは、有酸素運動適度に行えば改善されることについて説明します。